ホットクの誘惑 ー 素夢子 古茶屋 (2017/11/3)

京都に行きました。

懐かしい人達とご馳走を食べに。あとはぶらぶらと散歩しながらカフェを巡りました。

三連休の初日、お昼過ぎに京都駅に着きました。駅で、お昼ごはんを食べようと思いましたが、1時を過ぎていてもどのお店も沢山の人が並んでいました。

駅で食べるのは断念し、ホテルのある烏丸御池へ移動して、気になっていたカフェに行ってみました。

素夢子 古茶屋 という韓国茶のカフェです。

土間と大きな木のカウンターが落ち着いていて、とても素敵な雰囲気です。

京都駅での混雑は嘘のように、ここでは静かな時間が流れていました。

カウンターに腰掛け、メニューをみてしばし逡巡したあと、オミジャ茶(五味子)と、ホットクバニラアイスクリーム添えに決めました。

ホットクは韓国のおやつで、ホットケーキのような生地に、黒砂糖とシナモンの蜜が挟み込まれています。韓国へ旅行したときに市場で食べて、とても美味しかったのです。機会があったら、また食べたい、と思っていたのでした。

 甘酸っぱくて美味しいオミジャ茶を飲みながら待つ事しばし、ほかほかのホットクが運ばれてきました。思ったよりも、大きくて分厚いホットクに、たっぷりとバニラアイスクリームが添えてあります。ホットクにフォークで切れ目をいれると、中から黒砂糖の蜜がとろりと流れ出します。くるみや、松の実などのナッツも入っています。

ほかほかとろりのホットクに、冷たいバニラアイスをのせて、ぱくっと一口食べました。

黒砂糖とシナモンの香りと、バニラの香りが相まって、とても幸せな味がしました。

美味しいものって、一瞬でもやもやした気分を吹き飛ばしてくれます。

お腹一杯になりました。

ごちそうさまでした。

 

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