ほうとう

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山梨の友達から頂いたほうとうの麺があったので、ほうとうを作りました。

ほうとうのレシピを検索して、眺めて、「豚汁にかぼちゃとほうとう麺を入れて煮込む」のがレシピの概要であると把握し、作成を開始しました。

検索した中に、美味しい豚汁作成の極意として、「最初にごぼうをごま油でしっかり炒める」とあったので、そこから開始です。薄く切ったごぼうをごま油で炒めると、香ばしい良い香りが立ち上ってきます。里芋、大根、人参、豚肉を炒め、水を入れて煮ますが、そこに最近気に入って使っている根昆布だしと白だしを少し追加しました。

煮込みながら、椎茸、白菜、ネギも追加します。

野菜が柔らかくなったところで、ほうとう麺とかぼちゃを加えて20分程煮込み、最後に味噌を加え、塩分を整えて少し煮たら仕上がりです。

我ながら、とても美味しくできた!と自画自賛です。

手作りだと、自分の好みに味が作れるのでいいですね。

煮崩れたかぼちゃの甘みが美味しい、とろりとした味噌仕立ての具沢山のお汁です。

この冬はきっと何度も作ってしまいそうです。

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ホットクの誘惑 ー 素夢子 古茶屋 (2017/11/3)

京都に行きました。

懐かしい人達とご馳走を食べに。あとはぶらぶらと散歩しながらカフェを巡りました。

三連休の初日、お昼過ぎに京都駅に着きました。駅で、お昼ごはんを食べようと思いましたが、1時を過ぎていてもどのお店も沢山の人が並んでいました。

駅で食べるのは断念し、ホテルのある烏丸御池へ移動して、気になっていたカフェに行ってみました。

素夢子 古茶屋 という韓国茶のカフェです。

土間と大きな木のカウンターが落ち着いていて、とても素敵な雰囲気です。

京都駅での混雑は嘘のように、ここでは静かな時間が流れていました。

カウンターに腰掛け、メニューをみてしばし逡巡したあと、オミジャ茶(五味子)と、ホットクバニラアイスクリーム添えに決めました。

ホットクは韓国のおやつで、ホットケーキのような生地に、黒砂糖とシナモンの蜜が挟み込まれています。韓国へ旅行したときに市場で食べて、とても美味しかったのです。機会があったら、また食べたい、と思っていたのでした。

 甘酸っぱくて美味しいオミジャ茶を飲みながら待つ事しばし、ほかほかのホットクが運ばれてきました。思ったよりも、大きくて分厚いホットクに、たっぷりとバニラアイスクリームが添えてあります。ホットクにフォークで切れ目をいれると、中から黒砂糖の蜜がとろりと流れ出します。くるみや、松の実などのナッツも入っています。

ほかほかとろりのホットクに、冷たいバニラアイスをのせて、ぱくっと一口食べました。

黒砂糖とシナモンの香りと、バニラの香りが相まって、とても幸せな味がしました。

美味しいものって、一瞬でもやもやした気分を吹き飛ばしてくれます。

お腹一杯になりました。

ごちそうさまでした。

 

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基本のミートソース

ミートソースを作りました。

ニンニク一片のみじん切りを、オリーブオイルと共に弱火で香りが立つまでフライパンで炒めます。次に、みじん切りにした玉ねぎ半個を投入して透き通るまで炒めたら、ひき肉300g(今日は合挽き)も投入し、炒めます。参考にしたレシピだと、ここは弱火でじっくりがいいらしい。私はここで少し塩こしょうをします。

ひき肉に火が通ったら、赤ワインを100cc入れて、煮込みます。馴染んだところで、トマト1缶を投入。ローリエ1枚も入れて、20分くらいさらに煮込みます。

ここで、味見をすると、意外なほどにコクが足りないことに気づきました。トマトケチャップとトンカツソースを味見しながらひと匙ふた匙追加して、さらに粉チーズも振り入れます。最後に塩を追加して塩分を調節します。

簡単だけど、美味しくできました。

パスタを茹でて、たっぷりソースと合わせました。

残った赤ワインをちょっと飲んでみたら、思いの外美味しくて、赤ワインとミートソースのパスタで、少しだけ贅沢なお昼ごはんになりました。

いつでも

四万十のいいところ

いつでも心が癒やされる、素敵な景色に出会えるところ

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